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ネコと趣味

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巨大猫ケイ

巨大猫ケイ 


2016/09/03  ネコがまた1匹増えた。名前はケイ。名前の由来は先住猫のミーがいたから。1970年代以前に生まれた人なら、わかってくれるかなー?


2024/01/25追記  ケイの体重は6.6kgに達している。小顔で下半身がでかい容姿は典型的な「おばさんネコだ。しかし体型の割に小心者。新入りのランに完全に負けている。この点はおばさんネコっぽくない。

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猫がまた増えてしまい、3匹になった。スコティッシュフォールド,雌,茶トラで2016年04月15日生まれだ   
                                                

                                                                                                                                 

ネコのケイくんを紹介します  各部を細かくチェックしてみよう
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何かくれるの?     「あそぼー」

DSC_2273.jpg   また~   うるさいなー

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もう寝よう

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「チュールあげるよ」  ホ、ホント!
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うまい! 「すごい舌だねー」

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肉キュー

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なにを隠そうオシリもキレイ!  1985年ごろのウォッシュレットのキャッチフレーズ

出演 わが家のケイ(希少な♀茶トラ) 現在6.6kg  2024/01/25 更新
         
分類上はなぜかスコらしい (血統書あり! ) 

ケイにはスコっぽいところが全くない。容姿も性格も典型的な「和風の茶トラ猫」だ。スコ座りなんて絶対しない。小顔なのに下半身が異様にでかい。体重は普通の猫の二倍ある。時々踏まれたりジャンプの踏み台にされるのだが、とても痛い。並みのネコの比ではない。

そして猫っぽいゲンキンな性格だ。また他の猫に対する対抗心が強すぎ。例えば私が「ラン」と呼ぶと、いそいそとケイがやってくる。聞き間違えているわけではない。ためしに「ケイ」と呼んでも聞こえないふりをする。

なのに「ケイ」の後に「チュール」か「ごはん」を加えるとケイは走ってとんでくる。露骨にゲンキンなやつだ。

またケイほど健康なネコは見たことがない。普通ならたまにはお腹を壊して下痢してお尻の周りを汚すものだと思うが、ケイは七年間そのようなことが全くなかった。吐くこともないし、病院なんて最初の検査と予防注射、避妊手術時以外は行ったことがない。

人が手入れしているわけでもないのに目やに、鼻くそもほとんど見かけない。耳の穴もきれい。免疫力が強く、ネコ2倍きれい好きなんだろう。しっぽを上げて歩いても、肛門は毛で隠れて見えない。これも珍しい。生まれつき先天的な綺麗好き?


2024年01月25日 追記    このビデオを作ったころは、まだランは生まれてなかった。また化粧好きなミーは既に他界した。元気いっぱいだったにゃんは、腰椎の病気で下半身不随になり今は歩けない。時は移ろい、この世は諸行無常だ。このブログのような記録はこれに少し抵抗できる。ほんの少しだけれど。




諸行無常、元は仏教用語。この世の全てのものは同じ状態を保つことはできない。常に変化していく。類似表現ー形あるものはいつかは壊れるー
でもこの世界の大部分を作っている陽子や電子は半永久的寿命を持ち、ほぼ永遠に変化しない。この事実をどう扱うか?

陽子や電子は変化しない。分子だって例えば水分子は外力を加えなければ半永久的に変化しないだろう。しかしこれらの状態は常に変化する。水分子は移動して水の流れを作り、熱を加えれば蒸発して上昇し、雲を作る。この状態の変化こそが時間の流れだ。これは不思議な法則に支配されている。状態の変化は乱雑になる方向にしか変化しない。いわゆる熱力学第二法則、エントロピー増大の法則だ。

すると陽子や電子そのものにとって時間は存在しないのと同じだ。変化できないのだから。存在しないのと同じだ、ということは、本当に存在しないのだと扱ってもよい。

しかしその状態はエントロピーに増大の余地がある限り、エントロピーを増大させる方向に変化していく。これを諸行無常と呼んでいる。これが時間なのだろう。





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