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京都方面、保津川下りと嵐山観光

京都方面、保津川下りと嵐山観光    2022/11/19 に京都嵐山方面へ行ってきました


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保津川下りに興味があったのと、以前、嵐山に行こうと車で向かったけど、あまりの渋滞で断念したことがあった。それの再挑戦で今回は念願の嵐山観光もできた。


以下は亀岡から嵐山への保津川下り

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今回も前日に思いついたので、予約が思うようにできなかった。朝一番の8時30分出発便しか確保できなかったので朝早く起きてクルマで亀岡に向かい無事に乗船。帰りはトロッコ列車を使いたかったが予約がいっぱいだったので、何か他の方法を探してここまで帰ってこなくてはならない。駐車料金は終日無料。後で知ったが保津川下りネット予約サイトの予約残数は実際の運航とは関係ないらしい。現地で当日券を買えば乗れるらしい。よく意味が分からない?

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朝霧で視界がぼやける。今日は川の水量が少ないらしい。その為かこのような急流の場所では度々川底に船底が擦り、音と共に振動が伝わる。たぶん船の消耗も大きいのだろう。

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鉄橋を電車が通るgoodなタイミング。紅葉が朝日に照らされ鮮やか。

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船で川を下るのは良いが、その船はどうやって出発点に戻すのだろう?後でタクシーの運転手さんに教えてもらったところ、四トン車に3隻乗せてトラック輸送するらしい。偶然タクシーでの帰り道で、それに遭遇することができた。

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川が穏やかなところでは船頭さんの笑わせパフォーマンスが入る。船から落ちそうになってみせたり、漫才っぽいおしゃべりで皆を和ませる。約2時間の長い川下りの旅だから、そんな工夫も必要だろう。

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川下りが終わりに近づくと流れも穏やかになる。すると売店船が私たちの船に横付けし、いろいろなフードを提供してくれた。私はおでんとイカ焼きを買った。各¥500だからまあまあ妥当な金額だ。

以下は嵐山公園

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下船して嵐山公園から遊覧船を望む。紅葉が日光を浴びて最高に鮮やかだ。

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お食事処かなと思って並んで入ったが、ここは写真を撮ったりするための場所だった。入場料は一人¥2000.これを高いとみるか妥当と見るかは個人の価値観による。でも行列ができ、予約で来ている人も多いみたいだから、その価値を認める人が多いという事だ。

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テーブルが鏡の様になって紅葉を映し出す。少しダークトーンになり不思議に綺麗。今日の嵐山の紅葉はピンクっぽく見える所が多い気がする。絵の具の混色でピンクは赤+白だった。つまり紅葉を今日の様な強い白色光で薄めればピンク。だからテーブル鏡や水鏡に映すと減光し、ピンクが赤に近づくのだろう。

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丸窓からの景色は独特です。でもワタシ的にはどうでもよい。四角い窓の方が好き。

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紅葉の隙間の遊覧船を眺める。保津川下りの船かな?一日で何隻が下るんだろう。かなりの数には違いない。

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水鏡に映る紅葉。そこに広がる波紋。たぶん日本独自の雅の世界だ。

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京都だけど嵐山では和服の人はあまり見かけない。あでやかなキモノ文化は錦鯉、金魚文化と同根?

以下は宝厳院ほか

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嵐山公園を出てすぐの所に「京都嵐山ご清遊の宿らんざん」という周囲の雑踏から切り離されたような静かなホテルがあり、そこで昼食をした。そこのポスターに紅葉の名所、宝厳院という紹介があり、ホテルの人にどのくらいの距離ですか?と聞いたら「そこです」と目の前を指して教えてもらった。なんと狭い道路を挟んで向かい側だった!


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その宝厳院(ほうごんいん)に入ってみた。入園料は¥600。やはり自然の紅葉とは違い、手入れされた庭は整った美しさだ。もちろん自然の方が良いという人も確実にいるだろうが。

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夜間の部(PM5:30~)があり、ライトアップされるので、また別の美しさがあるのだろう。しかしまだ昼すぎだ。夜までは長すぎる。ライトアップされた紅葉は魅力だけど、今回はあきらめた。

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これが有名な渡月橋。人であふれていて渡る気にならない。ここからさらに商店街があり、駅が3つほどあるのだが、この通りは更に混んでおり、自由に歩けない。人ごみに疲れ果て、昼食を食べた静かなホテルに帰ってほっと一息。

ホテルの人にお願いしてタクシーを呼んでもらい、車をとめている亀岡まで帰った。ホテルの人は道路が混むので料金は1万円を超えるのではないかとのこと。でもタクシー運転手さんに聞くと¥8000くらいとのことだった。さらに良い運転手さんに当たったらしく上手に渋滞を避けたコースを走り、予定よりスムースに行けた。そのため料金は¥6100.で済んだ。あの雑踏をかき分けて駅にたどり着き、たぶん満員の電車に無理やり乗ることを思うと本当に良かった。

京都の魅力はよくわかる。確かに素晴らしい観光地だ。しかしあまりにも人が多すぎる。まあ運転手さんが言ってたように、この日は特別の人出だったようではあるが。



その他の写真 クリックで拡大します。


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